プリザーブドフラワーギフト arona(アローナ)



・プリザーブドフラワーについて

・プリザーブドフラワーの歴史
・プリザーブドフラワーはギフトに最適
・取り扱いの注意
・Q&A




プリザーブドフラワーとは生花の樹液を抜き取り、有機保存液と置き換えるという特殊加工を施すことにより、 鮮やかな色と生花のようなみずみずしさを長期間保つことができる夢のようなお花のことです。

さわり心地もしっとりやわらか。生花にはない独特の色が出せるのも『プリザーブドフラワー』ならでは。

ヨーロッパでは既に数年前から親しまれており、専門ショップができるほどの人気。
その魅力は何といっても、フレッシュの花と見違えるほどのソフト感。手触りもやわらかく花びらの質感も見た目にはほとんどわかりません。

豊富なカラーバリエーションも見逃せない魅力のひとつ。 30色以上の花色があり、フレッシュには存在しない水色や青色の花等も

クリエイティブな表現をするうえで一番新しく魅力的な花材といえます。さらに保存状態に気をつければ数年間はその綺麗さを楽しめるといわれており、それらの特徴をいかしてウエディングシーンやギフト、ディスプレイなどに広く活用できるすぐれた花材なのです。

【お誕生日】【お見舞い】【結婚祝い】【結婚記念日】 【出産祝い】【退職祝い】【母の日のギフト】など
あらゆるお祝い事のほか、お仏壇の献花などにも最適です





プリザーブドフラワーの誕生は、今から15年前。フランスのヴェルモント社がプリザーブドフラワーを生み出しました。ヴェルモント社は、ベルギーのブリュッセル大学とドイツのベルリン大学との10年間にわたる共同研究の末、1987年に世界初のプリザーブドフラワーを発表。1991年には「長寿命の切花製法」として世界特許認定を取得しました。

「枯れることがない」という画期性と、豊富なカラーバリエーションがアレンジメントの可能性を拡げたことから、クリスチャン・トルチュ氏やケネス・ターナー氏などのヨーロッパの著名なフラワーアーティストが相次いで作品に取り入れ、あっというまにヨーロッパ全土に広まりました。

1996年に日本へ初上陸しました。最近ではカーネーション、アジサイ、ランなど品種も増えてきました。品質的にも以前より改良がなされ色落ち、花落ちがだいぶなくなりました。しかしまだ安定した生産にはいたっておらず価格的には安くありません。






高品質なプリザーブドフラワーをお楽しみいただけます

プリザーブドフラワーギフト aronaのプリザーブドフラワーは、主に、品質へのこだわりと花もちの良さで高い評価を得ている「フロールエバー社(アメリカ)」製と、世界で最初にプリザーブド技術を開発し、国際特許を取得した「ヴェルモント社(コロンビア)」製です。

  フロールエバーとは・・・    
フロールエバーとは、プリザーブドフラワーをメインに天然素材を原料とした花材ブランドです。
プリザーブドフラワーとしては最大の生産量と安定した品質に定評があり、
切花の輸出国としても有名な南米コロンビアで生産されています。
他との大きな違いは生花の栽培からプリザーブドフラワーの加工まで一貫して行う唯一のものであり、製造工程・使用薬品にも人体や自然環境にやさしい加工法をとっているのが特徴です。

            
お花をもらってうれしくない人はいません

一口に贈り物・・・といっても、好みがわからなくて困っておられませんか?
その点、お花なら、どんな方にもきっとお喜びいただけますよ。
お花をもらってうれしくない人はいませんし、万が一だぶってしまっても困りません。

お花でありながら、インテリア小物でもある『プリザーブドフラワー』

ここ数年で人気が急上昇しているヨーロッパ生まれの『プリザーブドフラワー』は、生花に特殊加工を施した、フレッシュなのに咲き続けるお花。その美しさは生花と見間違えそうなほど。
「これがホントに枯れないの?」という感じです。
保存状態がよければ、3年もつと言われています。

鉢植えなどをいただいて枯らしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになった経験はありませんか?
その点『プリザーブドフラワー』なら、お手入れ不要の手間いらず!逆にお水やりは、厳禁です。
どちらかというと、置物に近い感覚で飾っていただける、もらってうれしいお花なのです。

数年間も咲き続けるお花だから、事前に買っておいても大丈夫!

生花と違って、咲き続けるお花ですので、当日に買いに走らなくても大丈夫。
早めに準備して、お渡しする日はゆっくりすごせます。
もちろんこちらから直接発送させていただくことも可能です。
ご注文フォームに、お送り先のご住所やお電話番号を正確にご記入くださいね。






プリザーブドフラワーってどれくらい持つの?

プリザーブドフラワーは、空気の乾燥したヨーロッパなどでは5〜10年程持つとも言われていますが、湿気の多い日本では状況が違い、直射日光や湿気に注意してていただければ通常2〜3年くらいが美しい状態を保つ目安とされています。プリザーブドフラワーは生花(切花)のように数日で枯れて萎れてしまうような急激な劣化は見られないので、人によって考えが違うと思いますが、少しくらい色が変わっても気にせず飾って何年も楽しむ方もいらっしゃいます。


長持ちさせるコツは?

湿気と高温を避けてください。
湿気と温度の高い場所に保管されますと、吸いあげた着色料が染み出してきます。
また、色あせてしまいますので、直射日光・強い光を避けてください。


プリザーブドフラワーにはどんな種類の花があるの?

プリザーブドフラワーに加工される花として代表的なのは、やっぱりバラ。プリザーブドフラワーへの加工は、複雑な技術と工程を要するので、その花の種類は現在限られています。 1991年にフランスのヴェルモント社が最初に誕生させてプリザーブドフラワーの素材も、バラでした。バラのほかには、カーネーション、アジサイ、シンビジューム、ダリア、トルコキキョウ、アジサイなどが多く生産されています。プリザーブドフラワーの研究は日々進んでいてこれからも花材はますます増えていくと思います。
当店ではバラはもちろん、上記以外にもマムや珍しい胡蝶蘭も扱っています。


ドライフラワーと何が違うの?

プリザーブドフラワーとドライフラワー。どちらも生け花を加工して作りますが、特性は全く異なります。
ドライフラワーは自然の風合いを楽しめる花です。花を乾燥させると、細胞を構成する有機物が加水分解されるのを防いだり、微生物の繁殖を防いだりできるのですが、生物の体はもともと約7割が水分ですので、水分が無くなると残念ながら色あせや経年劣化は避けられません。

プリザーブドフラワーは切りたてのフレッシュフラワーの水分を抜いた後、食物に使われるオーガニックの色素などで作られた特殊液(プリザーブド溶液)を植物自身の力で吸わせて作られます。花の力によって薬剤を吸い上げているので、着色とは違い自然な色合いがうまれ、一輪ずつ微妙に表情が違うのです。生花本来の風合いやしなやかさ、みずみずしさを残したまま加工されるので、ドライフラワーの一種でありながら今までにない素材感を実現したのがプリザーブドフラワーです。プリザーブド加工に使用される溶液は、オーガニック素材の人体や環境に無害な薬品ですので安心です。

ドライフラワーは乾燥させるのに対して、プリザーブドフラワーは、水を抜き、蒸発しなくて腐らない保存液に入れ替えた結果、枯れない花が誕生したのです。ドライフラワーと違うところは、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っているため、新鮮な花と間違えるほどみずみずしく自然な美しさに仕上がります。


プリザーブドフラワーは香りはあるの?

基本的に匂いはありません。お花や花器にアロマオイルで香りをつけたり、アレンジの中にポプリを入れたりして楽しむ方法もあります。当店でも香りつきのアレンジはとても人気です。


プリザーブドフラワーにはどんなメリットがあるの?

生花のようなみずみずしさがとても魅力的で花の一輪一輪の顔がとても綺麗です。
水やりの必要がなくお手入れがとても簡単です。花粉アレルギーの心配がないというのも人気が高い理由のひとつにあり、お見舞いのお花に選ばれる方もいらっしゃいます。









プリザーブドフラワーは生花を原材料としていますので、当初より、花びらに破れが見られたり、葉が枯れたような色になっていたりする場合がありますが、自然のものですのでご了承ください。
また、表記しているサイズや画像、花のつき方はには若干の差異があります。
プリザーブドフラワーは、生花に特殊な保存液とオーガニックの着色料を吸わせ、色や美しさを長期間保存できるようにした、生花加工品です。
生花と見間違うほど生き生きしていますので、間違えてお水を与えないで下さい。水分はカビや変色の原因となりますので禁物です。
高温、多湿、強い照射は、花びらが透けたり、褪色の原因になります。
梅雨時には、ぬれた傘などが頻繁に置かれるような玄関を避け、リビングなどでご鑑賞くださることをおすすめします。
花びらが湿気を吸い、表面が透明になる場合があります。その際は湿度の低い場所に移してください。
ある程度のものでしたら元の状態に戻ります。急激に乾燥させると花びらが切れることがありますのでお気をつけください。
光が当たると早く色が褪せてしまいますので、直射日光の当たる所に避けてください。
(直射日光に当たらなくても、どうしても少しずつ色は褪せていきます)
プリザーブドフラワーはとても繊細なお花です。強く触ると花びらがつぶれたり切れてしまいます。
やさしく取り扱ってください。
物や手が当たると、変色や花切れ、色移りする場合がありますので、衣服やカーテンなどとの接触は避けてください。
ホコリがついてしまった場合は、ドライヤーの弱冷風などを20cm以上離して、お手入れしてください。
商品には万全を期していますが、配送途中の事故により、花首が折れていたり、花がバラバラに壊れているような場合にはご連絡ください。
代替品と交換させていただきます。
その他わかりにくいことがございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。
お問い合わせ先:arona@aronajp.com

















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